温泉イメージ

開湯800年の歴史を持つ磐梯熱海の湯

【磐梯熱海温泉の泉質】単純泉/単純硫化水素泉/温度54度
【効能】胃腸病/皮膚病/リュウマチ/婦人病/神経性疾患

萩姫伝説が伝える「美人の湯」

「萩姫の湯」としても知られる磐梯熱海温泉。その名の由来は、南北朝時代、京に住んでいた公卿の美人娘・萩姫にあります。不治の病にかかっていた萩姫は、ある日、不動明王の「都より東北方へ五百本目の川岸にある霊泉に浸れば全快する」というお告げを聞き、幾多の困難を乗り越えながらこの磐梯熱海の地に到着、無事難病が完治したとされています。現在は、磐梯熱海温泉「美人の湯」として多くの人に親しまれています。

磐梯熱海温泉メイン
オーベルジュ鈴鐘では、各部屋にある天然温泉の内風呂(石・檜)のほか、男湯・女湯それぞれで露天風呂をお楽しみいただけます。アルカリ性の単純温泉で、肌触りが良く透明。美肌効果があるとされ、火傷や外傷、皮膚病にも良いと言われています。また、男女兼用のサウナも完備されております。
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